野茂 2001年/メジャーリーグ二度目のノーヒットノーラン |
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![]() 生年月日:1968年8月31日 出身地 :大阪府 右投げ右打ち 野茂英雄は、1995年に近鉄バファローズ(※現在のオリックス・バファローズ)からロサンゼルス・ドジャース(LAD/Los Angeles Dodgers)に移籍した、 日本人メジャーリーガーのパイオニアとして知られている。現在、多くの日本人選手がメジャーリーグで活躍するようになったわけだが、それには野茂英雄の功績がかなり大きいといえる。 背中を打者に向けて球を投げる、独特の「トルネード投法」から繰り出されるフォークボールを最大の武器に、三振の山を築きあげていったことから「ドクターK(ケー)」と呼ばれていた 。どうして“K”なのかというと、スコアブックに三振を記載する場合に三画の「K」という文字で表すのだが、スコアブックが“K=三振”で埋まることから、このような異名がついたといわれている。 獲得タイトル 90年=MVP、新人王、最多勝、最優秀防御率、最高勝率、最多奪三振、沢村賞、ベストナイン 93年=最多勝、最多奪三振 95年=ナ・リーグ新人王 その他 : 88年=ソウル五輪日本代表(銀メダル) 96年=対ロッキーズ戦にてノーヒット・ノーラン達成 01年=対オリオールズ戦にてノーヒット・ノーラン達成 ※ナショナル、アメリカン両リーグでノーヒット・ノーランを達成したのは史上4人目 野茂英雄が保持する日本人メジャー記録 メジャー通算投球回 1976回1/3 メジャー通算勝利数 123勝 メジャー通算奪三振数 1918個 メジャー通算完封数 9回 メジャー通算完投数 16回 開幕投手 3回(00年、03年、04年) シーズン最多完封 3回(95年) ノーヒット・ノーラン 2回(96年、01年) シーズン最高防御率 2.54(1995年) 1試合最多奪三振数 17個 野茂は2度ノーノーを達成しており、それも両リーグでのノーノー達成はサイ・ヤング、ジム・バニング、ノーラン・ライアンに次いで史上4人目、世紀を跨いで(20世紀〜21世紀)の達成は史上初。 そのうちの一度はクアーズ・フィールドというMLBで最も打者有利な球場で達成しましたが、この球場でノーノーをやってのけたのは後にも先にも野茂だけです。 ▼1996年--野茂英雄 ノーヒットノーランドジャースVSロッキーズ▼2001年4月4日--野茂 二度目のノーヒットノーランDタイガースVSオリオールズ▼1996年--野茂 メジャー17奪三振ドジャースVSマーリンズ▼1995年--野茂の応援歌「野茂英雄のテーマ・HIDE〜O」「Nomo(野茂)が投げれば大丈夫」(バナナ・ボートの替え歌)をシングルCDで発売。 ▼1991年オールスター--野茂英雄 vs 落合博満 ▼1994--開幕戦 西武-近鉄 伊東勤の開幕戦逆転サヨナラ満塁ホームラン |